Aeroflex 2948B Uživatelský manuál

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Strany 1 - KIKUSUI ELECTRONICS CORP

KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます取扱説明書 Part No. Z1-003-510, IB009263Mar. 20082945B & 2948B コミュニケーション・サービスモニタ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますviiiこのページは空白です。

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-60トラッキング・ジェネレータ機能トラッキング・ジェネレータの機能では、本器の RF 信号発生器が表示スペクトルに追従する信号源になります。スペクトラム・アナライザはこの機能

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-61Look & Listen ( スペクトルの表示と復調音声の同時再現 )第 3-18 図 スペクトラム・アナライザの Look & Listen 機能

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-62スパンでスペクトラム・アナライザが掃引できる範囲を設定します。Look and Listen の状態のときに [Span] を押してスパン操作画面にして行います。設定でき

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-63分解能帯域幅の自動選択機能 ( AUTO Res BW) を選びますと掃引スパンによって下記のように分解能帯域幅が決まります。Look and Listen 機能が動作中

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-64オーディオ周波数試験 (AF TEST)概要第 3-19 図 オーディオ周波数試験接続青色の を押すとオーディオ周波数試験 (AF TEST) になり、見開き図 7

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-65設定オーディオ周波数発生器はオーディオ周波数試験 (AF TEST) の信号源です。試験に関する設定ができるまではオーディオ周波数発生器を止めておきます。発生器を 1 台

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-66高域通過フィルタは 50 Hz または 300 Hz です。低域通過フィルタのキーは 5 個あります。50kHz はオーディオ回路の通常の全帯域なので、50kHz の低域

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-67Dist'n( 歪 )歪率の測定になります。オーディオ周波数 (AF) 発生器を 1kHz にします。1kHz 歪帯域遮断フィルタの ON( 回路に挿入 )、O

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-68一定量ずつの増減全般一定量ずつの増減方法を説明します。この章の他の部分には固有の基準がありますが、ここで一般的に説明します。増減には、連続可変つまみの下にある 4 つのキ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-69割り当て増減量キーの増減量の割り当ては、その 1 回当たりの値とともに画面に表示します。初めに、増減量を割り当てる対象を選び、橙色の を押して、1 回当たりの増減量を設

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます1-1第 1 章概要目次目的と特徴 ...

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-70トーントーン副設定副操作無線通信装置にはオーディオ・トーンとディジタル符号化信号をいろいろな目的に使っています。送信機試験 (Tx TEST)、受信機試験 (Rx TES

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-71信号の流れ方の設定トーン副操作には、送信機試験 (Tx TEST)、受信機試験 (Rx TEST)、双方向通信試験 (Dx TEST)、オーディオ周波数試験 (AF TE

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-72順次トーン列概要順次トーン制御システムは無線装置のさまざまな機能をオーディオ・トーン列を使って制御します。世界中で使われている多くのシステムではすべて、0 ~ E、および

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-73第 3-21 図 RF 順次トーン符号器表示主操作画面トーンの設定この画面は 3 つの部分に分かれています。• 底部には、15 個のトーン、0 ~ E に割り当てられ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-74トーン列の作成[Enter Sequ] を押します。送信するトーン列を組み立てたり、変更する部分にカーソル ( 下線 )を表示します。データ入力キーの 1 ~ 9 と 0

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-75トーン送出 (ON と OFF) 制御RF SEQUENTIAL ENCODER 画面または AF SEQUENTIAL ENCODER 画面になっている時に でトーン

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-76復号したトーン列番号を初めの10文字に下線を付けて画面最上段のトーン列番号表示部に表示します。40 個まで保存し、超えるものは失われます。下線を付けたトーンを各トーンのパ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-77CTCSSCTCSS トーン・システムではオーディオ通過帯域より低い、正確な周波数のトーンを連続送信して、受信機のスケルチを作動させなくします。第 3-24 図 RF

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-78トーン送出制御RF CTCSS ENCODER 画面または AF CTCSS ENCODER 画面になっている時に でトーン列を動作状態 (ON) にしたり、動作しない状

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-79DCS概要ディジタル符号化スケルチ制御は、基地局が送信期間中に移動無線送受信機にその受信機固有の符号を送信して、その送受信機を指定するシステムです。システムは 1 個の

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-2目的と特徴本器は無線送信機、受信機、双方向通信機の生産、日常点検、保守などの試験を行うポータブル通信機器サービス用測定器です。本器には次の機器に相当する機能があります。RF 信号発生器

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-80送受信機の変調極性を調べます。正の変調では極性を Normal に、負の変調では Inverted に設定します。[Polarity] を押すたびに正負が切換わります。[

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-81DTMF概要デュアルトーン、マルチ周波数DTMF トーン機能では、標準 DTMF 周波数に対応する 40 桁までの符号列を発生し、復号します。符号器は AF GEN OU

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-82受信機試験 (Rx TEST) の DTMF トーン機能受信機試験 (Rx TEST) 試験で、[Tones Out] を押し、 に設定すると、符号器の出力は RF 信

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-83DTMF トーン機能の設定になっていれば、受信機試験 (Rx TEST) に戻って、RF 発生器を動かします (Enable)。DTMF RF ENCODER 機能に戻り

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-84AF トーンリモート (AF Tone Remote)概要AFトーンリモート(AF Tone Remote)システムは制御点から送信機に専用の固定音声回路にAFトーンを送

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-852945B のみトーン・レベルの設定3 種類のト-ン形式には決まった関係があり、レベルは基準電圧レベルに対して設定しなければなりません。トーン・レベルは本器の範囲 (0.

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-86POCSAG概要POCSAG システムは、無線ページャの運用に関する国際標準の 1 つです。このシステムでは、ディジタル・メッセージを同一周波数で放送し、送信したアドレス

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-87無線ページャの無線識別コード (RIC) を設定します。その無線ページャの 21 ビット・アドレス・コードに相当する 7 桁の 10 進数で入力します。このアドレス・コー

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-88• ページャが割り当てられているシステムの仕様に合うようにビット伝送速度を設定します。[Bit Rate] を押します。 の文字を表示します。データ入力キーで必要な

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-89応答方式必要な応答方式を選びます。[Decode On] を繰り返し押すと次の機能が切換わります。• ALL 最初に入った方式の POCSAG メッセージに応答して表示し

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-3送信機試験では下記の機器を使います。AF 信号発生器 - 試験する送信機の変調源としてRF 電力計 - 送信機の出力レベルの実効値測定にRF 周波数計 - 送信機出力の平均 RF 周波

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-90オシロスコープ送信機試験 (Tx TEST)、受信機試験 (Rx TEST) およびオーディオ周波数試験 (AF TEST) でオシロスコープが使えます。2 種類の表示方

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-91拡大表示拡大表示にしますとディジタル値を表示する部分が減ります。下記の表は各試験で表示できるデータです。持続時間表示の持続時間は必要に応じて選ぶことができます。拡大表示に

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-92設定と測定結果の保存概要本器の不揮発性 RAM の一部が機器の設定と測定結果の保存用になります。電源を切ったときの状態「Power Down」および工場で予め設定してある

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-93メモリ機能のアドレス ( 保存場所 ) を設定する手順はどれも似ています。アドレスを設定した時に実行する動作を明暗反転で点滅する文字で表示します。2 桁のアドレス ( 保

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-94保存内容の保護操作保存場所の内容は、書き換えや消去から保護することができます。保存場所を保護するには次の手順を実行します。[Protect Store] を押します。

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-95メモリカードバッテリ・バックアップによる不揮発性 SRAM を内蔵しているメモリカード ( 別注文 ) でメモリ機能の範囲を拡張します。カードに取り込む情報はその元になる

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-96カードの書き込み保護本器およびメモリカードには異なった方法による保護機能があり、思わぬ書き換えや消去を防ぎます。カード書き込み保護スイッチメモリカードの非接触側にある書き

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-97保存の保護の解除メモリカードを挿入し、MEMORY CARD FORMAT 画面にします。[Change Code] と [LockStores] に Locked とい

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-98このキーを押すと、[Store Sys Set]、[Store Sys Res] および [Store BASIC] のある画面を表示します。必要なキーを押して現在のシス

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-99メモリカードのフォーマットや使用に関するエラー・メッセージもたくさんあります。このようなメッセージは、その状況が改善されるまで、あるいは実行しようとした動作を取り消すまで

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-4前記の手順を実行している間、RF レベル、歪みレベル、変調レベルを数値表示の他に棒グラフで表示することができます。オーディオ周波数 (AF) の波形をディジタル・オシロスコープの機能で

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-100[Clock Setting] を押します。Enabled という文字が になります。その下に現在の保護コードを表示します。表示した保護コードが「0」である場合に

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-101プリンタRS232 対応プリンタで試験結果を印刷することができます。後面のプリンタはシリアル・ポートに接続します。画面全部と保存している試験結果が印刷できます。設定ペー

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-102論理信号出力ポート ( パラレルインターフェースオプションで後面パネル )パラレル・プリンタ出力と同様に、論理信号で外部機器を制御する出力です。第 3-32 図「後面制

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-103第 3-2 表 後面の制御信号コネクタの接続設定ロジック信号線の状態ロジック信号線出力の状態は、ロジック信号線設定操作画面で設定することができます。 、[Setup]、

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-104このページは空白です。

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-105見開き図 1  を押してから操作する画面LACOL/PLEHPUTESxTTSETxRTSETxDTSETCEPSANA/PLEHPUTESFATSETELGNISM

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-106見開き図 2  を押してから操作する画面xTTSETLACOL/PLEHPUTESxTTSETxRTSETxDTSETCEPSANAFATSETELGNISMETSY

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-107見開き図 3  を押してから操作する画面LACOL/PLEHPUTESxTTSETxRTSETxDTSETCEPSANAxRTSETFATSETELGNISMETSY

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-108見開き図 4  を押してから操作する画面LACOL/PLEHPUTESxTTSETxRTSETxDTSETCEPSANAxDTSETFATSETELGNISMETSY

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-109見開き図 5  を押してから操作する画面SYSTEM

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-5システム試験セルラ、無線電話中継システム第 1-5 図 セルラ無線電話試験機器接続セルラ電話や移動無線電話中継器の試験機能を取り付けると、さまざなセルラ電話や移動無線電話中継器の信

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-110見開き図 6  を押してから操作する画面LACOL/PLEHPUTESxTTSETxRTSETxDTSETCEPSANACEPSANAFATSETELGNISMETS

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-111見開き図 7  を押してから操作する画面LACOL/PLEHPUTESxTTSETxRTSETxDTSETCEPSANAFATSETFATSETELGNISMETSY

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-112このページは空白です。

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます4-1第 4 章技術説明目次概要 ...

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます技術説明4-2概要ここでは機器の内部動作を各部分に分けて、説明します。第 4-2A 図と第 4-2B 図の構成概略図をご覧ください。最初に電源と表示部を説明します。それぞれの試験の機能ごとに回路

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます技術説明4-3第 4-1B 図 2948B 電源部の構成図電源は 90V ~ 265V、45Hz ~ 440Hz の交流又は 11 ~ 32V の直流のどちらでも動作するスイッチング電源です

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます技術説明4-4交流は後面パネルのコネクタから入り、ヒューズ、3 極の内の 2 極による双極双投を通ります。このスイッチで動作状態と充電の状態を切換えます。次に電源部の交流直流変換器のブリッジ整流

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作4-5第 4-2A 図 2945B 構成概略図A11A11A11A11ᐢᏪၞᐢᏪၞ㔚ജ⸘㔚ജ⸘౉ജ౉ജ಴ജ಴ജಾᦧಾᦧᄖㇱᄌ⺞౉ജᄖㇱᄌ⺞౉ജᏪၞㅢㆊᏪၞㅢㆊࡈࠖ࡞࠲ࡈࠖ࡞࠲

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作4-6第 4-2B 図 2948B 構成概略図A11A11A11A11ᐢᏪၞᐢᏪၞ㔚ജ⸘㔚ജ⸘౉ജ౉ജ಴ജ಴ജಾᦧಾᦧᄖㇱᄌ⺞౉ജᄖㇱᄌ⺞౉ജᏪၞㅢㆊᏪၞㅢㆊࡈࠖ࡞࠲ࡈࠖ࡞࠲

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます技術説明4-7送信機試験 (Tx TEST)送信機試験では試験される送信機に変調信号を出し、送信機の RF 出力信号を分析します。変調信号源1 個又は 2 個のオーディオ周波数 (AF) 発生器

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-6オーディオ周波数 (AF) 試験第 1-6 図 オーディオ周波数 (AF) 試験機器接続オーディオ周波数 (AF) 試験では 2 個のオーディオ周波数 (AF) 発生器とトーン信号

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます技術説明4-8EPROM の出力はプログラマブル・アレイ素子の受けた周波数の波形と繰り返し周波数に相当する 8 ビットの並列データです。EPROM の出力をディジタル・アナログ変換器がディジタル

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます技術説明4-9受信機回路入力の切換第 4-4 図 入力切換と広帯域電力計の構成送信機の RF 信号は入力出力切換基板 A11/1 の BNC アンテナ入力又は N 形コネクタのどちらかに入り

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます技術説明4-10過負荷検出BNC アンテナコネクタすなわち BNC RF 出力コネクタに 1W 以上の電力が加わりますと過負荷検出回路が動作します。過負荷検出線が動作状態になり、マイクロプロセッ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます技術説明4-11第 3 周波数変換器ミキサ第 3 周波数変換で最後の IF 周波数 10.7MHz になります。第 3 ミキサの局部発振器信号は A10 基板の電圧制御発振器で作ります。この発振

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます技術説明4-12ミキサの出力信号は 625kHz 低域通過フィルタを通って別のダブルバランス・ミキサに入ります。その第 2 入力には 10MHz の基準信号を 16 分周して作られた 625MH

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます技術説明4-13受信機試験 (Rx TEST)受信機試験では正確に変調した RF 信号を受信機に送ることが必要です。受信機内の復調器で復元した AF 信号を解析して、試験結果を出します。受信機試

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます技術説明4-14ff/Nff/N┵ᢙಽಣℂ144㨪288MHz912㨪1155MHz720㨪912MHz576㨪720MHz72㨪144MHz288㨪576MHz576㨪1152MHzAF30.

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます技術説明4-15RF 増幅器AM 変調器を出た信号は 3 段のRF 増幅器で 50dB 増幅された後、出力制御アッテネータを通って RF 切換部と RF 出力コネクタへ出ます。オーディオ信号発生

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます技術説明4-16スペクトラム・アナライザスペクトラム・アナライザで輝線として表示されているデータは下記の回路で取り出しています。本器の入力周波数は基板 A7/1 第 1 局部発振器が設定した周波

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます5-1第 5 章性能確認試験目次初めに ...

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-7仕様受信機測定RF 信号発生器周波数範囲 400 kHz ~ 1.05 GHz分解能10 Hz指示 10 桁表示設定 キーボード、定量ずつの増減、連続可変確度 周波数標準と同じ出力レベ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-2図第 5-1 図 搬送波周波数確度 ...

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-3初めにこの章で記載している試験手順は簡単で、仕様に完全に合うか否かを調べる工場で行っている広い範囲の試験に比べますと範囲が限られています。引用している仕様限界は目安であり、第

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-4試験機器試験機器の必要性能は試験に必要な性能をすべてあげています。各試験の初めに載せている試験機器の必要性能はその試験だけに適用します。試験機器 必要性能 表示例周波数カウンタ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-5RF 出力試験搬送波周波数確度ここでは信号発生器の周波数固定回路を簡単に確かめます。位相固定ループと分周器が正常に動作していることを確かめます。確度は内部の基準の標準で決まりま

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-6第 5-1 表 搬送波周波数周波数 試験する機器の発振確認部分2440 入力400.000 kHz1050.00000 MHz500.00000 MHz発振器、低域 発振器、高

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-7RF 出力レベル仕様レベル範囲 -141 dBm ~ -21 dBm (N 形コネクタ )確度 ± 2 dB(N 形コネクタで -127 dBm 以上、1 GHz 以下 )試験

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-8ALC 直線性(1) 5-34 ページの結果記録表 5-3 を参照します。センサーを第 5-2 図のように N 形出力コネクタに接続します。(2) 試験する機器を [RF Ge

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-9アッテネータ機能の別の確認方法第 5-4 図 アッテネータ機能確認(1) 被試験機器を第 5-4 図のように接続します。(2) 試験する機器を 、RF IN/OUT N

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-10スペクトル純度高調波、スプリアス、残留 FM仕様試験機器第 5-5 図 搬送波の高調波とスプリアス確認(1) 5-36 ページの結果記録表 5-6 をご覧ください。第 5

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-11(4) 表の他の周波数で (2) と (3) を繰り返します。(5) 5-36 ページの結果記録表 5-7 をご覧ください。試験する機器を 、RF IN/OUT BNC 出

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-8オーディオ (AF) アナライザ確度(CW1.5 MHz~400 MHz)± 7 % ± 1 digit ( 変調周波数 1 kHz)± 10 %± 1 digit ( 変調周波数 5

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-122945B のみ(8) 5-36 ページの結果記録表 5-8 をご覧ください。試験する機器を 、RF IN/OUT BNC 出力、[RF Gen]、 0 dBm、 、1

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-13振幅変調仕様搬送波範囲 400 kHz ~ 1.05 GHz分解能 1 %歪み 2 % 以下 ( 変調周波数 1 kHz、変調度 30 %、CCITT 加重 )試験機器第 5

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-14周波数変調仕様搬送波周波数範囲 400 kHz ~ 1.05 GHz± 10 % ( 変調周波数 50 Hz ~ 15 kHz)歪み 1 % 以下 ( 変調周波数 1 kHz

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-15オーディオ周波数 (AF) 出力試験オーディオ発生器出力レベル仕様レベル範囲 0.1 mVrms ~ 4 Vrms確度 ± 5 % ±分解能 50 Hz ~ 15 kHz試

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-16オーディオ信号発生器歪み率仕様歪み 0.5 % 以下 (1 kHz )1 % 以下 (50 Hz ~ 15 kHz)試験機器第 5-11 図 オーディオ信号発生器信号純度

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-17オーディオ信号発生器周波数機能だけの確認です。オーディオ発生器周波数をディジタル回路で決めています。動作していれば確度は保証されます。内部基準周波数は他の試験中に確認します。

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-18オーディオ周波数 (AF) 入力試験オーディオ (AF) 周波数計この試験でオーディオ周波数計の回路の確度を確かめます。全体の確度は本器の基準周波数で決まります。基準は別の試

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-19オーディオ電圧計仕様分解能 1 mV 又は指示値の 1%試験機器(1) 5-41 ページの結果記録表 5-19 を参照します。第 5-13 図のように低周波発生器の出力を試験

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-20(10) 直流電源の電圧を 25 V に設定します。( ディジタル電圧計が出来るだけ 25 V に近い値を指示するように調整します。) 試験する機器の電圧計の指示がディジタル

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-21RF 入力試験変調計 - FM仕様変調周波数範囲 10 Hz ~ 15 kHz偏移範囲 0 ~ 75 kHz分解能 10 Hz ( 偏移 2 kHz 以下 )1 % ( 偏移

Strany 101

KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-9オーディオ周波数 (AF) 計周波数範囲 20 Hz ~ 50 kHz分解能 0.1 Hz (10 kHz 未満 )1 Hz (10 kHz 以上)指示 5 桁確度 周波数標準±1 d

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-22第 5-14 図 変調計-- FM(1) 5-42 ページの結果記録表 5-21 を参照します。試験する機器の ANTENNA 入力コネクタに入力信号を第 5-14 図の

Strany 103

KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-23(15) 外部に接続した変調計の指示が 67.5 ~ 82.5 kHz であることを確かめます。(16) 外部に接続した変調計が 75.0 kHz を指示するように、RF 信

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-24変調計 -AM仕様変調周波数範囲 10 Hz ~ 15 kHz変調度範囲 0 ~ 99 %( 手動同調 )0 ~ 90 % ( 100 MHz 以下 )0 ~ 80 % (

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-25(2) 変調計を 50 Hz ~ 15 kHz 帯域幅、雑音平均処理で AM を測定するようにします。(3) 試験する機器を 、 RF IN/OUT を ANTENNA

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-26RF 周波数計仕様周波数範囲 100 kHz ~ 1.05 GHz分解能 1 Hz 又は 10 Hz を選択 (1050 MHz 以下 )0.1 Hz、1 Hz、10 Hz

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-27(8) 試験する機器から外部基準を外し、硬度 1 × 10-9 の外部基準を RF 信号発生器に接続します。(9) 5-43 ページの結果記録表 5-30 を参照します。RF

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-28RF スペクトラム・アナライザ仕様分解能帯域幅 300 Hz、3 kHz、30 kHz、300 kHz、3 MHzダイナミック・レンジ 80 dB ( 画面上 )直線性 代表

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-29(7) 輝線が目盛りの最上端から 2div 下になるまで RF 信号発生器の RF レベルを減らします。RF 信号発生器のレベル設定が測定値 1 から 20 dB ± 3

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-30RF 広帯域電力計仕様周波数範囲 200 kHz ~ 1.05 GHz確度 ± 10 % ±分解能 (N 形 ) (100 kHz ~ 1 GHz)代表値± 10 % ±分解

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-31(4) 校正済電力源を 100 MHz 、100mW 出すように設定します。試験する機器の を押して、N 形入力と出力 ( N 形コネクタの上の LED が 2 つとも点灯し

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます取扱説明書についてご使用の前に本書をよくお読みの上、正しくお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるように必ず保存してください。また製品を移動する際は、必ず本書を添付してください。本

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-10送信機測定オーディオ・フィルタと変調フィルタ2945B のみ 300 Hz 低域通過 ( ローパス )300 Hz 高域通過 ( ハイパス )3 kHz 低域通過 ( ローパス )3

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-32Options ( 付いていれば )Option 2、11、12、13 、14、15、16、22Option 10 - NMTOption 11 - AMPSOption 1

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-33性能確認試験結果記録表2945B [ ] 、serial number _ _ _ _ _ _ / _ _ _2948B [ ]結果記録表 5-1 搬送波周波数確度結果記録表

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-34結果記録表 5-3 ALC 直線性 (10 MHz)結果記録表 5-4 ALC 直線性 (500 MHz)レベル (dBm) 下限 (dBm) 上限 (dBm) 結果-21

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-35結果記録表 5-5 ALC 直線性 (1000 MHz)レベル (dBm) 下限 (dBm) 上限 (dBm) 結果-21 -23.0 -19.0 _______-22 -2

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-36結果記録表 5-6 搬送波 0 dBm の高調波結果記録表 5-7 スプリアス信号 ( 搬送波 0 dBm)結果記録表 5-8 残留 FM 試験点周波数(MHz)第 2 高調

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-37結果記録表 5-9 AM 搬送波周波数特性 ( 変調度 50%、変調周波数 1kHz)結果記録表 5-10 FM 搬送波周波数特性 ( 偏移 10kHz、変調周波数 1kHz

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-38結果記録表 5-12 オーディオ信号発生器 1 の出力レベル結果記録表 5-13 オーディオ信号発生器 2 の出力レベル第 1 AF 発生器周波数 (Hz) レベル (mV)

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-39結果記録表 5-14 第 1 オーディオ信号発生器の歪み率結果記録表 5-15 第 2 オーディオ信号発生器の歪み率第 1 AF 発生器周波数 (Hz) レベル (mV) 歪

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-40結果記録表 5-16 第 1 オーディオ信号発生器の周波数 ( 機能確認 )結果記録表 5-17 第 2 オーディオ信号発生器周波数 ( 機能確認 )第 1 AF 発生器設定

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-41結果記録表 5-18 オーディオ信号周波数計結果記録表 5-19 オーディオ信号電圧計確度* 上表の上限と下限はレベルを正確に設定できるとしての計算です。できなければ限度をD

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-11RF スペクトラム・アナライザ変調計感度 自動同調 5 mW (N 形 ) 0.05 mW (BNC 形アンテナ接続部 )手動同調 -34 dBm (N 形 ) -60 dBm (B

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-42結果記録表 5-21 FM 偏移対搬送波周波数 ( 変調周波数 1 kHz)結果記録表 5-22 FM 偏移レベル特性 ( 変調周波数 1 kHz)* 第 5-21 表、第

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-43結果記録表 5-26 AM 変調度特性 ( 変調周波数 1 kHz)結果記録表 5-27 AM 復調オシロスコープ* 第 5-25 表、第 5-26 表、第 5-27 表の上

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます性能確認試験5-44結果記録表 5-31 スペクトラム・アナライザ結果記録表 5-32 RF 広帯域電力計 (N 形入力 )上表の上限と下限はレベルを正確に設定できるものとしての計算です。できな

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-1第 6 章リモート・コントロール目次リモートコントロール概要 ...

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-2リモートコントロール概要本器は内蔵の RS232 インターフェースでリモート・コントロールをおこなうことができます。GPIB を取り付ければ IEEE488.2 に適

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-3プログラム例LABEL menuCLSCLRSTORELPRINT "Select a program number using data key"

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-4ダウンロード(コンピュータから本器へのプログラムの転送)コンピュータと本器を GPIB または RS232 で接続します。プログラムを使うシステムを選び、プログラムの

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-5取り込み手順(1) コンピュータなどでプログラムを記述します。MIBASIC の記述と文法にあっていることを確かめてください。(2) GPIB または RS232 で

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-6取り込んだプログラムの例PROG:LEARN ACTIVE PROG:LEARNLINE 'LABEL menu' PROG:LEARNLINE

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-7記述方法Programming Manual の第 2-3 ページを参照してください。記述方法は次の通りです。値の取り扱い||の中にある記述はどちらかを選びます。[

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-12トラッキング・ジェネレータ ( 追従発振器 )オーディオ周波数 (AF) 発生器レベル平坦度 2945B のみ ± 1 dB±分解能 (50 MHz スパンで ) 2948B のみ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-8通信システム性能試験の記述表現TEST の後に1個の空白、特性と続けて記述します。例 TEST AFFREQ 通信システムと試験する性能* 注記 参照ページは英文 P

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-9セルラと中継機の試験* 注記 参照ページは英文 Programming Manual のページです。コマンドPMR AMPS TACS NMTMPT1327EDACS

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-10リモート・コントロール(外部コンピュータからの操作)送出文字列の構造コマンドは機能でツリー構造になっています。機能を表す複数のヘッダをツリー状に:で区切って続けるこ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-11<STRING PROGRAM DATA>文字列データ' '(ASCII 39)または " "(ASCII 34

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-12<ARBITRARY ASCII RESPONSE DATA>任意の ASCII データASCII 文字の後に LF(ASCII 10)を続けて、同時に

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-13ステータス返信IEEE488.2-1987 の規定に合わせて内部の状態を知らせる機能があります。内部に起こった出来事やエラーを知らせます。特定の出来事は共通コマンド

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-14第 6-2 図 標準現象レジスタ(IEEE488.2-1987 に規定している)最上位はステータス・バイトです。ステータスバイトに相当するのはサービス・リクエス

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-15ステータス・バイトは2つの方法で読み出すことができます。1つはシリアルポールです。一回シリアルポールを行いますと RQSビットは解除され、新たな出来事があると設定さ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-16制御文字IEEE488 インターフェースの機能を RS232 で行う時の制御文字の一覧表です。Programming Manual のコマンドの説明種類別に階層化し

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-17簡単な受信機の最終試験リモート・コマンドはコントローラやプログラム言語で左右されません。取り扱いはプログラム言語で違います。*RST コマンドをどうやって送るかを何

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-13一般特性周波数標準一般POCSAGPOSCSAG 符号 CCIR No.1 Rec 584 の発生ビットレート400 bit/s ~ 4800 bit/s 。反転可能。オーディオ・モ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-18コマンド一覧表各コマンドの詳細は英文 Programming Manual を参照してください。機器共通のコマンド*CLS *ESE *ESE? *ESR? *ID

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-19:RXSN? :Satrace?:TXDistn? :TXFreq? :TXLevel? :TXOffset? :TXSInad? :TXSN? :Vswr? :M

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-20:SETfilt:Lpn:Lpn?:Bpn:Bpn?:Default:SETfilt?:SPecana :Center :Center? :Filter :Filt

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-21通信システム試験ダウンロード:Prog:LEARN:LEARN?:LEARNLine::Tsi または :SEquence:Tsi? または :SEquence?:

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますリモート・コントロール6-22このページは空白です。

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-1付記 A方向性パワーヘッド目次特徴 ...

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-2使用前の注意下記の用語には特別な意味があります。危険表示記号危険表示記号の意味安全BS4743 電気測定機器の安全要件の規定と IEC Publication 348 電

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-3特徴同軸 RF 伝送線やアンテナ装置の入射電力、反射電力、VSWR を測定するときに使います。次の2種類があります。方向性パワーヘッドには制御部分はありません。RF 伝送

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-4仕様 - パワーヘッドのみHF 用 UHF 用周波数範囲 1 MHz ~ 50 MHz 25 MHz ~ 1000 MHz 電力測定( 1方向) 第 A-2図参照 第

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-5RF コネクタ形状 N 形コネクタ N 形コネクタ特性インピーダンス 50 Ω 50 Ω挿入 SWR 1.1:1 以下 ( 反射損失 >26.4 dB) 1 ~

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-14Option と付属品保存、輸送温度 -30 ℃~ +70 ℃高度 2500 m 以下 ( 27 kPa 加圧下で飛行 )寸法、重量寸法標準 高さ 185 mm、幅 400 mm、奥

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-6仕様 - 2945B に使用した時パワーヘッドを 2945B に使用した時には下記の点だけが変わります。HF 用 UHF 用電力測定分解能 1mW または 0.1 dB

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-7第 A-1 図 方向性パワーヘッド( HF 用)の電力範囲第 A-2 図 方向性パワーヘッド( UHF 用)の電力範囲11020 3040 50MHz1mW10m

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-8第 A-3 図 HF および UHF 方向性パワーヘッドの VSWR 範囲第 A-4 図 誤差の % から dB への変換%9 ౉኿㔚ജ999

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-9第 A-1 表 VSWR の反射損失への変換方向性パワーヘッドの付属部品添付別注文VSWR反射損失VSWR反射損失VSWR 反射損失VSWR 反射損失(dB) (dB)

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-10方向性パワーヘッドの使い方概要 3 m のケーブルが附属しています。電源電源は不要です。本器からケーブルで 12 V の直流を供給します。手順RF の危険。v ページの

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-11自動範囲切換から特定の範囲にする場合には [Bchart Select] を押します。次に []または[]を押して必要な範囲にします。自動範囲切換になっている場合には範

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-12技術説明方向性結合器方向性結合器は試験する機器の RF 伝送線と直列に接続し、入射 RF 電力と反射 RF 電力を検出します。結合器は入射電力と反射電力の2出力です。

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-13第 A-6 図 HF 用または UHF 用パワーヘッドの構成図ᣇะᕈ⚿วེ࿁〝ࡇ࡯ࠢࡃ࠶ࡈࠔ⚻〝ାภ⚻〝㧝ାภ⚻〝㧞㔚Ḯߣ⊒ᝄེߩ࿁〝ାภ⚻〝㧞ߩᓳว࿁〝߳⹜㛎ߔࠆ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます方向性パワーヘッドA-14このページは空白です。

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-1付記 Bアビオニクス・システム(2948B のみ)目次アビオニクス・システム試験の概要 ...

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-15周波数特性 ± 0.5 dB (200 Hz ~ 5 kHz)± 2 dB (100 Hz ~ 20 kHz)レベル確度 ± 1 % ± (2945B、2948B の確度 ) (1

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-2アビオニクス・システム試験の概要概説アビオニクス・システム試験は VHF 全方向式無線標識(オムニレンジ)(VOR) による航路標識、計器着陸方式

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-3シミュレーションするローカライザ信号第 B-1 図 ILS 操作画面シミュレーションする ILS ローカラーザ搬送波周波数を 108 ~ 11

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-4ILS 周波数組み合せ国際協定では ILS 搭載のローカライザおよびグライドスロープの周波数として使用できる周波数対を規定しています。 内部の参照

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-5VORVOR 試験では VHF 全方向式無線標識(オムニレンジ)(VOR) による航路標識(ビーコン)の送信をシミュレーションします。このビーコン

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-6SELCAL SELCAL 試験では、 HF/VHF チャンネル上で使用する特定の航空機と通信する選択呼び出しトーン信号をシミュレーションします。

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-7アビオニクス・システム試験の操作青い キーを押してシステム試験にします。セルラ電話や移動無線電話中継器の試験機能を搭載していれば、 セルラとアビオ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-8RF 周波数とレベルアビオニクス試験の RF 周波数と RF レベルは受信機試験(RX TEST) および双方向試験(DxTEST )と同じ方法で

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-9表示しているローカライザ画面で、FREQ または を押すと、ローカライザ周波数で次に割り当てられている搬送波周波数に増減できますので注意してくだ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-10繰り返し、押すと次の順番に切換わります。90 Hz tone suppressed (90Hz トーン抑圧)150 Hz tone suppre

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-11マーカ・ビーコン・トーン周波数の選択[Outer Beacon]、[Middle Beacon] 、[Inner Beacon] を押すと、AF

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-16C-MESSAGE(Option24)C-MESSAGE 加重フィルタトーン・リモート(ToneRemote、Option26)トーン・リモート信号の構成画面と発生歪測定用ノッチフィ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-12左方位と右方位の機能の使用[Bearing Left] と [Bearing Right] は各 10 度の点を通って選んだ方向に方位を進めます

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-13RF 周波数の設定SELCAL 試験信号の RF 周波数は RF 信号発生器の範囲 (400 kHz ~ 1050 MHz) で設定できます。[

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますアビオニクス・システム(2948B のみ)B-14ILS ローカライザ / グライドスロープの組み合せ次の表は ILS ローカライザおよびグライドスロープ送信機の周波数対を表しています。第1番目

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます索引 -1索引AAF GEN OUT、コネクタ 3-6AF TEST 3-64BBASIC 6-2DDx TEST 4-15GGPIB アドレス 3-15GPIB 接続 2-8GPI

Strany 184

KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます索引 -2け警告、音響および表示 3-30傾斜、警告 -viiこ広帯域電力計 4-9高調波分析、RF 3-24, 3-30交流電源 4-2交流電源、入力 3-8コネクタ、RF 入出力

Strany 185

KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます索引 -3日常点検 2-10入出力切換基板 4-9入力切換 4-9入力電力、最大 3-22はバッテリパック 2-5パネルからの操作 3-1パワーヘッド A-1ひ歪 /SINAD フ

Strany 186

KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます索引 -4このページは空白です。

Strany 187

KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-172948B のみアビオニクス (Option 25)アビオニクス・システムは計器着陸方式 (ILS) および VHF 全方向式無線標識 ( オムニレンジ )(VOR) 受信機の試験に

Strany 188

KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます概要1-18EC Declaration of ConformityCertificate Ref. No.: DC254(Date)(Signature)Aeroflex Internatio

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます2-1第 2 章設置目次初めに ...

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますiコミュニケーション・サービスモニタ2945B2948BAeroflex International Ltd. 2005 2005-2008 菊水電子工業株式会社第三版この取扱説明書は Aero

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます設置2-2初めにこの章では初めて使う際の準備と分からない条件で使う時の確認事項について説明します。いろいろな使用状況での説明をしています。受入時の目視検査梱包から出したら、機械的に壊れていないか

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます設置2-3運搬用取っ手運搬用取っ手が付いていると携帯用ケース ( 部品番号 46662/571) に入れることはできません。運搬用取っ手が付いている場合には肩紐を付けようとしないでください。電源

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます設置2-4このページは空白です。

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます設置2-5直流電源への接続と内蔵電池への取付け直流電源で使う場合には付属品の直流電源コードを使います。赤い線を+、黒い線を-に接続します。直流電源の-側は直接シャッシに接続しますので、入力と出力

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます設置2-6警告表面が高温になることがあります。高レベルのRF 電力をN コネクタに続けて加えた時には触れないように注意してください。長い間 50W 以上加えますとコネクタの温度が上がりすぎます。

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます設置2-7第 2-2 表 付属コネクタ・ピンのロジック・レベルと機能動作については第 3 章パネルからの操作をご覧ください。付属品の接続には 3.0 m のケーブル ( 部品番号 43130-5

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます設置2-8第 2-4 図 Null モデム接続GPIBGPIB インターフェースが付いている場合は 24 ピン IEEE 488 オス・コネクタで接続します。重ねて使えるコネクタで 2 台以

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます設置2-9自己試験および性能確認試験自己試験プログラムを内蔵していますので、いつでも状態を調べることができます。プログラムは次の通りです。仕様に合うかどうかの証明が必要な場合には第 5 章の性能

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます設置2-10Test No 15 ( 試験番号 15) FM 偏移 50 kHz信号発生器の FM 偏移を変調計の指示で調べます。関係する設定--周波数 10 MHz、レベル -26 dBm、I

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます設置2-11日常の安全点検と検査日常の安全試験と検査下記の電気試験と検査は目安ですが、電圧と電流は怪我をすることもある強さです。電気について充分分かっている人だけが試験を行ってください。電源と外

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますiiこの説明書についてコミュニケーション・サービスモニタ 2945B、2948B の使い方の説明書です。本体ソフトウェア version 5.xx とセルラ・ソフトウェア version 5.x

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます設置2-123. 絶縁試験本器の電源スイッチを入れた状態で保護用のアースを接続するところと電源の 2 線を一緒に接続したものの間に 500 V の直流電圧を掛けます。2 線を一緒にしたものは試験

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されます3-1第 3 章パネルからの操作目次この章について ...

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-2トーン選択 ...

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-3図第 3-1 図 前面パネル上の配置...

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-4前面パネル上の配置第 3-1 図 前面パネル上の配置(1) 表示。前面パネルの画面で本器の動作状況を表示します。本器の状態、動作の状態、測定と試験の結果はすべてこの表示

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-5第 3-2 図 画面の表示例前面パネルのキーは用途別に区分けし、関連する項目ごとに並ベてあります。(2) 機能変化キー。表示画面の左右に何も書いていないキーが 6 個ず

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-6(6) N 形 RF コネクタ。双方向で入力および出力の双方または片方に使います。このコネクタの内側にはデルタ形の 20dB のアッテネータが接続されています。入出力選択ス

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-7AF INPUT コネクタ。ここに接続した信号をオーディオ周波数 (AF) 計、オーディオ周波数 (AF) 電圧計、および歪測定回路で測定します。ディジタル・オシロスコープ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-8後面パネルの操作部とコネクタ第 3-3 図 後面パネル上の配置 (GPIB インターフェース・コネクタ付き )後面パネルの操作部とコネクタは次の通りです。(21) (2

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-9操作方法( 電源を入れて試験内容を設定 )電源に接続して、機器を動作状態にすると冷却用のファンが動作し、試験モード操作画面の1 つが表示されます。表示される画面は設定ページ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますiiiパネルのキーおよび表面の印刷、画面上の文字と記号は下記のような表現で記載しています。表面に印刷しているキーは印刷している文字を四角で囲んだ記号で表します。[Tx freq] 文字を印刷して

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-10試験内容操作画面6 通りの試験内容の 1 つを適当な MODE キーで選びます。キーは空色で、キーの上の文字は暗青色です ( 第 3-1 図前面パネルの⑯ )。順に選んで

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-11HELP/SETUP( 説明と各種設定 ) を押すと、見開き図 1 の画面またはその類似の画面を表示します。HELP/SETUP 画面を表示しても、現在行っている動作や試

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-12設定第 1 ページ ([Setup] を押して [Setup page 2] が出た画面 )このページでは次の設定を選べます。RF Counter Resolution

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-13低域通過フィルタ4 個のプリセット低域通過フィルタは 250 Hz ~ 1.0 kHz および 3.0 kHz ~ 20.0 kHz に設定できます。低域通過フィルタに関

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-14RX=TX Offset Freq:Hz ( Rx = Tx オフセット周波数 : Hz )送信機試験 (Tx TEST) の設定の中には試験している受信機で使用する信号

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-15設定第 2 ページ ([Setup page 2] を押した画面 )このページでは次の設定を行います。Audio Level Measured in: ( オーディオ・レ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-16Serial Setup( シリアル通信設定 )[Serial Setup] を押すとシリアル・ポートの設定を行う画面になります。下記のパラメータを設定してシリアル・ポー

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-17棒グラフ信号レベルを表示する棒グラフを自動レンジ切換や自分の指定したレンジに設定することができます。棒グラフのレンジ設定をグラフの左側に ( 自動レンジ切換 ) か

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-18試験機能の使い方簡単な説明本器は双方向通信試験器で、RF 信号発生器と受信機の回路が同時に動作します。移動機のトランシーバを通常の動作状態にして、送信機の部分と受信機の部

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-19AF TEST ( オーディオ周波数試験) キーを押すと画面に AUDIO TEST を表示し、オーディオ周波数試験 (AF TEST) ができるようになります。この章の

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますiv目次この説明書について使用前の注意第 1 章概要第 2 章設置第 3 章 パネルからの操作第 4 章 技術説明第 5 章 性能確認試験第 6 章 リモート・コントロール付記 A 方向性パワー

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-20送信機試験 (Tx TEST)概要本器は移動通信機器の性能を試験するように設計してあります。ここでは送信機試験 (TxTEST) の使用法を説明します。主な使用法は下記の

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-21接続第 3-5 図 送信機試験接続送信機と本器を第 3-4 図送信機試験接続のように接続します。この図に信号の流れを示しています。RF㔚ജ⸘RF๟ᵄᢙ⸘ᱡߺ₸⸘㔚࿶⸘

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-22オーディオ周波数は通常のマイクロホン入力ではなく、送信機のオーディオ入力に接続します。この接続は機器の形式で変わります。重要な点は次の通りです。• マイクロホン入力は測定

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-23周波数の手操作による設定範囲:100kHz ~ 1.05GHz主操作画面の中で の文字を表示している時には送信機の周波数を入力することができます。この場合設定できる

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-24送信機電力[Tx Power] を押すと RF 電力測定やそれに関連した機能を使うことができます。広帯域電力、帯域内電力[Broad/Narrow] で、RF 電力測定方

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-25変調計、復調方式の設定復調を試験する機器の送信と同じ方式に設定します。[MOD METER] を押します。機能変化キーは見開き図 2 の demod ( 復調 ) 機能変

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-26オーディオ周波数のフィルタの挿入復調した信号は高域通過、低域通過または帯域通過フィルタおよび必要に応じて聴感補正したフィルタを通すことができます。[AF Filter]

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-27S/N測定方法を信号対雑音比にします。S/N 棒グラフの範囲は 0 ~ 30dB および 0 ~ 100dB です。信号対雑音比をこの棒グラフの上にディジタル値として表示

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-28オーディオ発生器の設定[Audio Gen] を押すと送信機の変調を行うためのオーディオ発生器を設定できます。見開き図2 のオーディオ設定操作画面になります。オーディオ発

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-29測定操作ここでは送信機の試験に関連する各特性を測定するのに必要な操作方法を説明します。その時だけの試験として個別に説明していますが、実際には一度設定しますと動作状態にして

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますv使用前の注意下記の用語には特別な意味があります。危険表示記号危険表示記号の意味一般使用条件IEC/EN61010-1:2001+C1:2002+C2:2003 pollution degree

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-30警告表面の高温大電力を連続して印加した後に N 形の RF 入力コネクタに手を触れる場合には注意してください。長時間 50W を入力していますと、コネクタの温度は高くなり

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-31高調波の次数と周波数を dBc によるディジタル測定値のレベルとともに動作状態の棒グラフの上に表示します。高調波の周波数が本器の RF 周波数の範囲を超える場合には測定で

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-32RF 入力に信号を入力し、その RF レベルが既定値を通過したときにトリガする ( 測定を開始する ) ようにして、RF レベルの変動の状態を測定します。時間に対する R

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-33トリガ以前 ( プリトリガ ) の表示トリガ以前の値を表示する割合を選べます。[Pre Trig] を繰り返し押すと表示する割合が 0%、25%、50%、75%、100%

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-34第 3-8 図 変動分析表示この状態から 、[Print] の順に押して、適当なプリンタに印刷するか、、[Store]、[Store Screen] の順に押して、

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-35占有帯域幅このオプション機能は送信機出力の占有帯域幅を調べる際に使用します。スペクトラム・アナライザ表示を一部修正した表示になっています。スペクトラム・アナライザの詳しい

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-36外部アッテネータ本器の RF 入力経路に挿入した外部アッテネータや試験装置による影響を補正することができます。アッテネータの値(dBs) は、設定ページ 1([Setup

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-37変調特性変調周波数応答および圧伸と制限使う人によって求めるものは変わりますが試験の原理は同じです。レベルと周波数が分かっている信号を送信機の AF 入力に入力し、掛かって

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-38* 双方向通信試験 (DUPLEX TEST)*上記の変調特性と周波数特性の試験に関する説明はすべて、双方向通信試験 (Dx TEST) にも適用しますが、双方向通信試験

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-39次に、下記の式で SINAD レベルを算出します。SINAD レベルの測定では、送信機の出力に対する歪率を求めるために、出力レベルを測定します。SINAD 測定用の帯域遮

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますviヒューズ本体内には電源コードの活線側に直列にヒューズが入っています。極性の無いソケットにプラグを挿しますと中性線側にヒューズが入ることになり、ヒューズが溶断した時に本体が電源の電位になります

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-40受信機試験 (Rx TEST)概要本器は移動通信機器の出来映えを試験するように設計してあります。ここでは受信機試験 (RxTEST) の使い方を説明します。主な用途は次の

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-41接続第 3-11 図 受信機試験接続本器の RF 発生器が動作状態になっていない (OFF を表示 ) ことを確めてから、本器と受信機を接続します。受信機試験 (Rx

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-42受信機と本器を第 3-11 図受信機試験接続のように接続します。この図には信号の流れを記入してあります。次の点に注意してください。受信機の電源には信頼性の高い、安定なもの

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-43出力レベル設定警告表面の高温大電力を連続して入力した後に、N 形の RF 入力コネクタに触れる場合には注意してください。長時間 50W を入力しますと、コネクタは高過ぎる

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-44変調発生器機能変化キーとデータ入力キーを使って、変調発生器の周波数、レベル、波形を設定します。その他にデエンファシス・フィルタを必要な設定にして [Return] を押し

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-45プリエンファシス・フィルタ[Mod Gen] を押してからプリエンファシス・フィルタを挿入したり、外したりすることができます。[Pre-emph] を押すたびに、プリエン

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-46AF 入力レベル測定AF INPUT コネクタの入力信号レベルは V、dBm、dBV、mW で表示します。3-15 ページのオーディオ・レベルのように設定ページ 2([S

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-47Off動作状態になっている歪測定機能をいずれも動作しない状態にして、歪の棒グラフを消します。参考: この機能を解除しますと、残りの測定機能の測定にかかる時間が短くなり、更

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-48測定操作( 受信機試験の例 )前記の受信機試験の概要で取り上げた各試験を行う手順を説明します。試験の中には、個別の操作が必要なものや、測定値しか必要としないものがあります

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-4920dB 聴感補正 SINAD 感度この試験は 12dB SINAD 感度試験に非常によく似ています。12dB SINAD 感度試験との違いは、第 1 に 20dB 聴感

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますvii警告表面が高温になります。高レベルの電力を連続して印加した後で RF 入力 N 形コネクタに触れる際には注意してください。50W を規定時間以上加えているとコネクタの温度は過大になります。

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-50基本感度試験AM 受信機の基本感度試験を次のようにして行います。RF 発生器の周波数を指定の試験周波数にします。データ入力キーか、送信機試験 (Tx TEST)のところで

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-51選択度第 3-12 図 選択度試験機器接続選択度試験では、希望する信号と希望しない信号 ( 通常は隣接するチャネルで送信する信号 )を区別する能力を測定します。本器を

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-52Blocking( 受信阻害 )Blocking( 受信阻害 ) とは妨害信号の周波数が隣接チャネルの周波数よりも離れている信号で受信機が左右される反応のことです。干渉信

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-53IF ( 中間周波数 ) 除去比の測定手順はイメージ周波数除去比の測定と同じで、同じ設定にします。RF 基準レベルは、受信機が同調している RF 周波数のレベルです。次に

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-54双方向通信試験 (Dx TEST)第 3-14 図 1 ポート双方向通信試験 (Dx TEST) 接続概要双方向通信試験にしますと ( を押します )、見開き図 4

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-55第 3-15 図 2 ポート双方向通信試験 (Dx TEST) 機器接続RFAF INPUTᧄེ⹜㛎ߔࠆㅍฃାᯏBNCNᄌ⺞⸘ANTENNARFAF GEN OUT౉

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-56システム本器の を押すと、AMPS や TACS セルラー移動無線電話システムのような移動通信装置および MPT1327 移動無線中継システムの試験ができるようになりま

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-57概要スペクトラム・アナライザ試験にします ( を押します ) と、見開き図 6 のように表示します。スペクトラム・アナライザにします ( を押します ) と、設定した

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-58掃引開始周波数[Start Freq] を押して、掃引開始周波数をデータ入力キーで入力します。 の文字を表示しているときには連続可変つまみが使えます。連続可変つまみを使っ

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KIKUSUI ELECTRONICS CORP.※この地模様は不正複写防止のため印刷時にのみ表示されますパネルからの操作3-59垂直目盛り垂直目盛りは 10dB/div または 2dB/div です。[Vert Scale] を押すと見開き図 6 の操作画面になります。[10dB/2dB] を押す

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